建築計画から完成まで
家づくりのはじまりから、完成までわかりやすく解説
設計監理料について
2008/08/26 更新 家づくり相談
★あなたの「快適な家」への思いをお聞かせください。
もちろん無料です。
■ プラネット環境計画がどのように仕事を進めるかを事例を写真パネルや模型を
交えながら詳しくご説明いたします。
■ 希望内容・予算・期間等のふくめお話させて頂きます。
■ 家づくりにかかる費用について説明します。
基本計画(企画書)
★要望をエスキスし、企画書を作成します。
■平面図・立面図・断面図等により、提案致します。
■ファーストプラン作成費用は、5万円。
■ここからさらに基本設計に移行する場合は、設計契約を結びます。
(設計料には、ファーストプラン作成費用も含まれます)
約2ヶ月 設計委託契約 ★お支払い方法
■設計契約時 設計監理料の20%
■基本設計完了時 設計監理料の20%
■実施設計完了時 設計監理料の30%
または、確認申請取得時
■上棟時 設計監理料の15%
■完成時 設計監理料の15%基本設計 ★構造計画・設備計画等も考慮しながら、家づくりの骨格が決まります。
約3ヶ月 詳細
打ち合わせ★細部にいたるところの打ち合わせ。
■収納の利用法・システムキッチン・設備機器や住設機器の機能などの
確認と打ち合わせ。
ショールームなどへ行って確認します。実施設計 ★建築工事に必要な設計図を作成します。意匠図・構造図・設備図など
数十枚にわたる詳細図面を作成します。
この設計図をもとに工事が行われる大切な図面です。
■実際の工事を進めるための詳細図面です。
家づくりの概要書から細部にわたる詳細図まで工事に関わる人に設計の意図がわかってもらえるよう に作成します。
設計承認
★今まで打ち合わせしてきたことの再確認。 建築確認申請 ★この申請をしなくては工事の着工はできません。
■基本設計設計図が出来上がったところで、役所に確認申請を提出します。
確認通知書が下りれば、晴れて工事着工!
規模や高さによっては「お知らせ看板」を出して近隣の方々に工事の意思表示を
する場合もあります。
確認申請とは、工事をするための申請です。建築基準法・消防法で決められた
設計内容か役所・消防署が確認します。
約1ヶ月 建設会社
見積もり調整★建設会社に見積もりを出します。適正な金額か、見積もり漏れはないかなどチェックします。建築会社はこちらからご紹介します。
客観的なアドバイスをもとに建築主の方が決定します。
■とても重要な作業です。細かい数量の記載された内容・単価をチェックします。
建築工事
請負契約★建設会社が決まったら、工事請負契約を結びます。
原則として「日本弁護士連合会」の書式を使っています。
いよいよ家づくり工事のはじまりです。約5ヶ月〜
6ヶ月着 工 ★ここから工事監理のはじまりです。敷地に縄を張って、建物の配置を確認。
■工事が始まれば、基本的に1週間に1回は現場に行き、打ち合わせを重ねながら
工事の進捗状況及び設計図通り工事がされているか等をチェック致します。
基礎工事
★最も大切なところ。完成してしまえば見えなくなってしまう部分だけに要チェック。 建方工事 ★建物の骨格部分の工事です。土台・柱・梁など家の構造づくり。ジョイント部分は
要チェック。上 棟 ★屋根の下地ができ、家の骨格がはっきりします。全体の広さを確認することも
できます。造作工事 ★下地工事のはじまりです。開口部や壁の下地などさまざまな業種の
工事が入ってきます。
設備工事
★電気・ガス・給排水・衛生工事の配管工事がはじまります。 内装仕上工事 ★床・壁・天井などインテリア工事のはじまりです。詳細部分は、
設計図通りになっているか要チェック。竣工検査 ★完成引渡しの前の重要な検査です。仕上げに問題はないか、
機能に問題がないか、住設機器は機能するかなど設計者が
最後のチェックをおこないます。
竣 工
★建築主・設計者・施工者が立会い引渡し前の確認。 引渡し ★施工者から、関係書類・マスターキーを受け取って、
晴れて家づくりの完成です!メンテナンス ★定期点検を行ないます。
365日春夏秋冬で不具合が生じていないか点検します。
たくさんの建築主の方と長いお付き合いをさせていただいています。
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