VOL6 家づくりはどこへ依頼するか。その1

                                                                                           2002/07/30



家づくりのスタートで問題になるのが設計者さがし。
どのように選んだらいいか・・・判断に迷うところ。
同じ条件でも設計者によって、完成する家が大きく違います。

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★★あなたに合う設計者は何処にいるか★★

「そろそろ家をつくろうかな」と思ってまず思い浮かぶのが
住宅展示場。各住宅メーカーが技術の粋を集めた最高級の
洒落たモデルハウス。
でもそれがあなたの生活にあう空間かどうか・・・ちょっと疑問です。
雑誌やTVで紹介されるライフスタイルに合わせた
オリジナリティ溢れる住宅は、特別な建築主の家ではありません。
会社員・公務員・自営業の方など、さまざまです。
建築士=設計者ではありません。
さて・・・あなたに合う設計者はどこに。
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★★タイプ別設計者★★

設計者のタイプもさまざまです。
住宅メーカー、工務店、独立系設計事務所など。
あなたがどんな家を望んでいるかによって、その設計者選びも
変わってきます。
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★住宅メーカー、工務店の設計者がオススメの人!★

○家づくりの知識は、苦手。
○なんでも普通が好き。
○普段から物事にこだわりらない。
○予算がないので、低コスト第一。
○確実性を優先したい。
○ライフスタイルと呼べるものは、特にない。
○デザインについては、さほどこだわらない。
○間取りが決まれば、後は任せたい。

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住宅メーカーは各社規格に合わせた住宅が得意です。
建築主の予算に合わせた商品を豊富にそろえ
数回の打ち合わせにより全体を決めていきます。

施工会社が取引のあるメーカーの住宅設備機器を中心に
カタログの中から選択するため
建築主から出された要望などカタログの中にない場合は
却下されることが多い。
オリジナリティを求めると高いものになってしまいます。
あくまでもカタログ選択の打ち合わせが中心。
内容は工務店・住宅メーカーの実績と規模によって大きく左右されます。

第3者の工事監理は原則なし。あるのは、工事管理。

大手住宅メーカーは保証と安心を買うことができる。
最近はそうでもなさそうですが・・・。

LDKというモダンリビングが全盛だったころの住宅の考え方も
必ずしも満足のいかないものへと様変わりしてきています。
住む人のパーソナリティに対応するには、オリジナリティあるの発想で
なければなりません。
普段から自分や家族のライフスタイルをはっきりさせて
おくことが家づくりの成功の秘訣かもしれません。


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