VOL48 ドイツで見た高熱費を下げる方法
2008/7/29










ドイツのアチコチで見かけるルーバー上のブラインド。

日本では室内に設けるのが一般的です。
ドイツのほとんどのブラインドは、「外付け」です。


窓の内側に取り付けられたブラインドに比べ約3倍の断熱効果を発揮し、クーラーの消費電力も約50%節約できるという研究結果も出ています。

さらに冬は、壁面断熱をしても開口部から熱が逃げやすいですが外付けブラインドは冷たい外気を遮断し、暖かい室内の空気を外に逃がしません。


ブラインドには様々なカラーがあり、開口部をオシャレに演出する効果もあります。
夏は日ざしを遮り、冬は日ざしを積極的に取り入れることで、室内環境の快適性を維持しながら冷暖房費を大幅に削減する効果もありそうです。

室内環境にやさしく、家計の光熱費にも優しい外付けブラインド。


猛暑の夏の日本には、効果がありそうです。
「外付けブラインドの日射遮蔽効果に関する研究」早稲田大学理工学部
木村健一教授著より引用


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