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平安時代後期に創建されたという真言密教の寺院。水御堂は
新しい本堂として建替えられました。
屋根の部分は長径40m短径30mからなる池になっています。
池の下に本堂があり、。ここは淡路四国第五十九番霊場としても
知られています。
設計:安藤忠雄 |
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緩やかなアプローチに沿って本堂へ向かいます。 |
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コンクリートで自立した壁に沿っていくと、蓮や睡蓮の水草が浮かぶ
池が見えてきます。 |
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大きな池の下に本堂はあります。 |
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池の真ん中にスリットのように切り込まれた階段を降りて
本堂へ向かいます。 |
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境内の裏側から見る水御堂。
竹林に囲まれたアプローチを通っていきます。 |