淡路島・直島日記



2003年の秋は淡路島〜直島にいってきました。瀬戸内海の小島には、多くのリゾート施設があります。とりわけその多くの建物の設計は建築家の安藤忠雄さんによるもの。

野島断層保存館(淡路島)
本福寺 水御堂(淡路島)
Benesse Island 直島文化村(直島)


SEAWIND AWAJI
淡路シーサイドヒル海平の里

海がキーワードの「シーウィンド淡路」は、企業向けリゾート&セミナー施設
です。建物の全体は上空から見るか、海上からしか見ることができません。
ここの食事はとても美味しかったです。













設計:安藤忠雄
エントランスドアは、大型のガラス自動ドアで全開し、宿泊客を迎え入れ
ます。道路からは、この部分しか見えません。
エントランスホール
少数のスタッフの方が運営しているため、アットホームな感じがします。
支配人からこの施設ができるまでの経緯やこの建物の魅力などをいろいろ
聞くことができました。
宿泊用ゲストルームは、
メゾネット×8ROOM
洋室×4ROOM
和室×2ROOM
メゾネットに宿泊しましたがインテリアはホワイトで統一されていて、
シンプルで落ち着く空間です。
左の開口は、現場に入ってから空けたそうです。ここから大阪湾が
一望できます。
ラウンジ窓からは眼下に大阪湾が一望できくつろいぎのスペースです。
サッシの中桟はラウンジに立ったときの目線が水平線と空の境にくるよう
に、外部にあるガラスの手摺バーは、ソファに座ったときに水平線と空の境
にくるように設計されています。

ラウンジからエントランスホールに繋がる階段。
左側の通路から施設へのアプローチになります。
アプローチを通ってエレベーターホールへ向かいます。
右側はラウンジ〜階段。

エレベーターホールから望む大阪湾。
外部にあるため、海の風が心地よく感じます。
塔のようにたっているのは、7階ダイニングルームへ続く
エレベーターシャフト。ブリッジで繋がれています
2階にあるゲストルームからダイニングルームへはここからアクセスします。



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