Q & A46



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床鳴りについて


最近購入したマンションの不良箇所についてご相談したくメール致しました。

不良箇所とはフローリングについてなのですが、購入時点(三ヶ月前)から現在に至るまで、キシミ音がずーっとしておりまして、建築業者にクレーム
をだすと、「接着剤がまだ乾いていないからです。1年ぐらい様子を見てください」という回答しかありません。
フローリングってそうゆうものなのでしょうか?
キシミ音がしている所に乗るとフローリングの板がたわんでいるのが分かります。

アフターサービスの表には、「そり・浮き」で期間は1年間となっていますがこの場合、キシミ音は対象外となってしまうのでしょうか?
  

フローリングのきしみ音の件ですが一般的には「床鳴り」といいます。
施工不良によるものかどうかは、メールだけでは判断しにくいところですが
フローリング自体が木製の床材ですので多少のきしみ音等は完成後、あり得ることと思います。
とくにマンションなどで使用されるフローリングは遮音用のラバーがついているものなどがあり
タンスなど重量のあるものを置いた場合もたわみや床鳴りの原因になる場合もあります。

また、 木工ボンド(白ボンド)等、乾燥するとかたく硬化する接着剤を使用した場合、床鳴りの確率が高くなります。
メーカーの方も床鳴り防止用のタイプを発売していますのでそのようなボンドを使用しているか、確認してみてはいかがでしょうか。

床フロアの下地を根太(ねだ)というのですが、この根太にフロアを直貼りした場合で、根太が乾燥して痩せてしまったり、ボンドできちんと接着しなかったり、根太を固定した釘がゆるんでしまったときにフロアの床鳴り(キシミ)がおこります。
 新築や改築による床施工から経日後に起こる事が多いです。これは雨で水分を含んだ木材が施工後に乾くにつれ、フロアと根太に隙間がしょうじて起こるものです。
  床鳴り補修ボンドなどの製品もありますので床を解体せずにフロアに小穴をあけてボンドを注入する方法で補修できます。

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