3 layer complex
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2006/春竣工予定
基礎工事-2
1Fスラブ配筋ができています。
スリーブ補強や点検口の枠組みなども設置し
翌日コンクリート打設です。
地中梁は前回チェックを行なっているのでスラブ筋の
ピッチなどを確認。
コンクリート打設時には、テストピースなど採取します。
原寸検査
鉄骨造の場合
設計図→鉄骨加工図→原寸検査→加工→建て方
という手順で進んでいきます。
鉄骨加工・外壁パネルなどの納まりなどを同時に検討
します。
鉄骨加工会社の3階は体育館くらいの
広さの原寸加工室になっています。
このスペースに「4×20」と他の建築家が設計した
住宅の原寸図の2棟が書かれています。
「あの狭い間口にどうやってクレーンで建て方をしようか」
などなど施工方法も含めチェック。
鉄骨階段の原寸を竹のペンを使い黄色のペンキで
床に書きます。
設計図では表現しきれない部分まで原寸では表され
最終チェックポイント。
この職人さん、黙々と書き入れてます。