3 layer complex
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2006/春竣工予定
地鎮祭
既存建物の解体工事と整地も終わり、地鎮祭が執り行なわれました。
秋晴れの汗ばむような陽気で晴天です。
クライアントのご家族も集まり、地鎮祭について神主さんが
説明を行なっています。
半被を着ているのは、鳶職の頭(かしら)。
左に見える足場は、隣家の外壁を補修した足場。
奥に見える足場は、隣家の方が「この際だから直そう」と外壁リフォーム中。
足場などは敷地内に入っていますが、こういう場所では「お互い様」の相互扶助も大事。
「4×20」の工事が始まれば、隣地に足場を立てさせてもらう訳ですから。
自分の権利ばかりを主張するようでは、狭小住宅は建たない。
無事、地鎮祭も終わり、工務店の社長と専務と頭で打ち合わせを
行なっています。
敷地が商店街に面しているため、駐車スペースを確保できないので
社長は自転車、頭は歩いて現場まで来たそうです。(そのくらい近いらしい)
この後、ミズ糸を張り配置の確認を行ないました。
隣地境界線ギリギリに建てるため、最終的な配置の微調整を行ないます。
基礎工事に入る前に山留め工事のH鋼を入れる寸法なども確認。